袖幅のシルエット補正。肘の膨らみを緩やかに。

2021.10.06

通常は内側からお詰めする

袖幅をお詰めするにあたり、ほとんどの場合はシルエットを変えずにお詰めしています。

内側からお詰めすることにより、針目が残らずに尚且つ自然なシルエットに仕上げることができます。

肘の出っ張りを緩やかに

アメリカンタイプのライダースジャケットなどのように、身幅やアームホールが大きめに作られている場合も含めて、前傾姿勢の形でパターンが作られている物ですと肘の辺りがポコっと出ている場合があります。

その出っ張りを修正したいといったご要望も多くいただいております。

無理なシルエット修正はできません

肘の辺りが極端に出ている場合を除いて、無理に肘を真っ直ぐなシルエットにすることはできません。

あくまでも、出っ張りを緩やかにすることが目的の修正になりますので、袖を真っ直ぐにしたりなど極端なシエット修正は不可能です。

「袖幅のシルエット補正。肘の膨らみを緩やかに。」への1件のフィードバック

  1. ピンバック: 肘の膨らんだ部分の詰め補正について。 - kawaremake online

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