リサイズ(サイズ調整)

体に合わないまま、袖を通さなくなった一着はありませんか。kawaremakeのリサイズは、寸法を詰めることも、革を継ぎ足して大きくすることも、いま一度「纏える形」へ整えるお仕立て直しです。ここでは、サイズにまつわる疑問への答えと、実際の施工の記録をまとめています。

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ライダースの線画にエポレットを強調したアイキャッチ

ショットのお悩みベスト5|サイズ感と金具でよくあるご相談

工房の修理台に、いちばん多く届くブランドのひとつが、ショットです。 若い頃に手に入れた一着。譲り受けた一着。古着屋で見つけて、そのまま眠っている一着。全国から届くその一着ずつに、それぞれのご相談がついてきます。 このペー […]

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ジャケットの線画。身幅にあたる左右の脇の縫い目を太い線で示している

ジャケットの身幅詰め|自分でやる場合と、職人に出す場合の線引き

袖を通して、鏡を見る。丈も肩も悪くないのに、胴だけがもたつく。 身幅を詰めれば直る、というところまでは、たいてい自分で分かります。迷うのはその次です。自分でやってしまうか、誰かに頼むか。 この記事では、やり方は書きません

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ジャケットの線画。腕の付け根の袖ぐりの曲線を太い線で示している

腕が上がらない革ジャン|脇がきついのは、身幅ではないかもしれません

前のファスナーは、問題なく閉まる。丈も肩も、悪くない。 なのに、腕を前に出すと背中が引っ張られる。上に上げると脇が食い込む。 バイクに乗ると、ハンドルまで腕が届きにくい。 このとき、多くの方が「痩せないと着られない」と考

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革ジャンのサイズが合わない|症状別に見る直せる範囲(アイキャッチ。ジャケットの線画と記事タイトル)

革ジャンのサイズが合わない|肩が浮く・脇がきつい、症状別に見る直せる範囲

「肩が浮く」「脇の下がきつい」「袖だけ長い」──サイズのご相談は、いつも症状の言葉で届きます。 同じ「合わない」でも、症状によって原因は違い、手の入れ方も違います。このページでは、工房に届くことの多い症状を順に取り上げ、

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前が閉まらない革ジャンは直せる? 革を継ぎ足すお仕立て直し「サイズアップ」

前が閉まらない革ジャンは直せる?|革を継ぎ足す「サイズアップ」という答え

久しぶりに袖を通した革ジャンの、ファスナーが上がらない。ボタンが留まらない。──工房に最も多く届くご相談のひとつです。 体に沿う服だからこそ、革ジャンは体の変化に敏感です。このページでは、前が閉まらなくなる理由と、その一

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リサイズ後のジャケットと、断ち落とした革・裏地のパーツ

Aero Leather(エアロレザー)のライダースジャケットをバランスよくリサイズ

こんにちは、kawaremakeです。 今回は、Aero Leatherのライダースジャケットのサイズ調整をご依頼いただきました。全体的にゆとりがあり、特に身幅の広さが気になるとのことで、「シルエットを崩さず自然に細くし

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街着とライディングで変わる「理想の袖丈」について

レザージャケットのご相談で多いのが、「袖丈はどのくらいが正解ですか?」というご質問です。一見シンプルなようで、実は用途によって最適な長さが変わるポイントでもあります。 街着として着るのか、バイクに乗るライディング用なのか

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666(トリプルシックス)ライダースジャケットの身幅5cm拡張+脇下アクションプリーツ取付け|可動域改善と着心地向上のリサイズ事例

身幅5cm拡張+脇下アクションプリーツ取付けのご依頼 今回は、666(トリプルシックス)のライダースジャケットのサイズ調整のご相談をいただきました。全体的にタイトな設計のモデルで、特に身幅と腕まわりの可動域に窮屈さを感じ

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