【裏地交換】保温性を上げる素材について
生地持ち込みの裏地交換について
破れ、ほつれ、ファスナーの不調。長く着るほどに、革は手当てを必要とします。kawaremakeの繕いは、傷んだ箇所をただ塞ぐのではなく、これからも着続けられる状態へお返しすることを目指す仕事です。修理にまつわる知識と、実際の施工の記録をまとめました。
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古い革は見た目以上にデリケート 革ジャンを古着として購入した場合は、生地の痛みが見た目として分からないこともあります。 購入してからすぐに革が痛み出してしまった経験は私もあります。 革自体が劣化してしまっている場合は、部
【ヴィンテージの革ジャン】痛んだ革をパーツ交換 続きを読む »
エポレットやベルトなど パーツが邪魔になってしまったり移動させたい場合などには、針穴のリスクも頭に入れていただく必要があります。 ドロップショルダータイプのエポレットを外した跡、ベルトループを外した跡など、パーツを外した
裏地は消耗品 ヴィンテージ物など、古いものは皮脂やカビなどの汚れにより、年代相応の状態として売られていることが多いと思います。 裏地は外して頻繁に洗濯できるわけではないので、徐々に汚れが蓄積されていきます。 人間の汗や皮