リペア(修理・パーツ交換)

破れ、ほつれ、ファスナーの不調。長く着るほどに、革は手当てを必要とします。kawaremakeの繕いは、傷んだ箇所をただ塞ぐのではなく、これからも着続けられる状態へお返しすることを目指す仕事です。修理にまつわる知識と、実際の施工の記録をまとめました。

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ヴィンテージのG-1フライトジャケットの総裏地交換。傷んだ生地を新たな生地へお取替えいたしました。

かなりの年代物かと思います。 革も所々痛みが生じており、補修も含めて裏地交換作業です。 使用する生地は、色合いや質感を見て近いものをチョイスいたしました。 型紙 裏地交換はパターン取りが命です。元の生地がボロボロの場合、 […]

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フリンジ付きのライダースジャケット、前見頃とヨークの部分パーツ交換を行いました。

フリンジ付きのダブルライダース。 前身頃から後ろヨークにかけて、お客様持ち込みのハラコ素材にてごそっとパーツ交換です。 素材用でお送りいただいたジャケット一着をバラし、ほぼ余すことなく使用させていただきました。 フロント

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<ハーレーダビッドソン>の裏地交換。キルティング地からキュプラ地へお取り替えいたしました。

痛んだ生地を本体から外し、パーツごとに解く作業 解いたパーツと本体を基に、型紙をおこす 型紙を生地の上に置き、裁断 ブランドタグ、品質タグをそれぞれ生地に縫い付け 見頃、袖をそれぞれ縫い合わせ、袖ぐりを合わせて裏地の完成

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【パーツのカスタマイズ】異素材のジャケットを革に仕様変更

なぜ革で? 変更箇所としましては、袖口、ポケット口、裾、襟など パーツになっている部分でしたら、 革で作り替えるということは可能です。 袖口やポケット口は擦れやすく、傷みやすい部分となっています。 着用上、負荷がかかりや

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革ジャン・レザーの劣化は直せる?症状別の見極めと再生の考え方

革ジャンやレザージャケットの「劣化」は、革と長く付き合ううえで避けて通れないテーマです。擦れ、ひび割れ、糸のほつれ、ファスナーの不調。ただ、そのほとんどは革そのものの寿命ではなく、どう手当てするかが分かれ道になります。

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【ダブルライダースのファスナー交換】より綺麗に仕上げるには

ダブルライダースとは あえて手間をかける 針穴が見えるリスクについて ※ 交換用のファスナーは、お客様ご自身でご用意いただく「持ち込み制」で承っております。ご用意の前に、現在のファスナーのお写真と購入予定のパーツ情報をお

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【裏地交換】中綿の貼り付けについて

中綿とは… 中綿とは、裏地の保温性を高める為の接着型の芯材です。 ムートンでもない限り革自体には保温性がほぼないので、寒さを防ぐには裏地で保温性を上げる必要があります。 インナーにTシャツ一枚という方には必要ありませんが

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【ダブルライダースのファスナー交換】片側のみ交換

オリジナルのジッパーを生かしたい ビンテージのライダースにつきましては、壊れたからと言ってもオリジナルの物を交換するのに抵抗を感じている方も多いのではないでしょうか。 また、ビンテージではなくても、そのブランドオリジナル

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