軽い生地で裏地交換【着心地UP 】

2021.11.26

ゴワゴワした裏地

ブランドを持つステータスは所有欲を満たしてくれますね。

「オリジナルに拘りたい」

そんな思いを抱えて、多少の我慢を覚悟で着ている方も多いのではないでしょうか。

もちろん私もそうです。

「オリジナルでなければ意味がない」

と、

「着心地に勝るものはない」

との葛藤で、悩んでいます。

そこで私の出した答えは、

「着る頻度が高ければ愛着が湧いてくる」です。

そもそも革を纏うということは、少なからず我慢が伴います。

でも、所有欲<我慢になってしまうと、ちょっと勿体無いですよね。

気軽に着たい

裏地の役割としては、

  • 着心地
  • 保温性
  • 革の保護

ではないでしょうか。

着心地については言うまでもないですが、

滑りの良い生地であれば着脱しやすくなります。

弊社でオススメしているのがキュプラや、サテン地の素材です。

スーツのジャケットで、袖の裏地にキュプラを使用していることも多いので、

異素材をコンビネーションで使用するのもおすすめです。

裏地の生地は、定番色(黒・ネイビー)のキュプラを在庫しています。ハリスツイードなどの特別な生地は、お取り寄せ(別途お見積もり)、またはお持ち込みで承ります。

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