レザージャケット・ライダース・レザーパンツのお直しについて、よくいただくご質問をまとめました。ここにないことも、どうぞお気軽にお尋ねください。

ご相談・お申し込みについて

遠方ですが、店舗に行かずに依頼できますか。

はい。kawaremake は日本全国からご依頼をいただいております。ご来店は必要ありません。まずはLINE・メール・お電話で、お写真とともにご相談ください。やり取りのうえでお品物をお送りいただき、お預かりしてお直しします。

はじめての相談では、何を伝えればよいですか。

次の3点をお知らせいただけますと、より具体的にお答えできます。お困りの箇所、どのように直したいか(仕上がりのイメージ)、全体と気になる部分のお写真です。迷う点は、そのままの言葉でお聞かせください。

見積もりは無料ですか。

お写真と内容からの概算お見積もりは無料です。正式なお見積もりは、お品物をお預かりし、革の状態や縫製を拝見したうえでご案内します。

他店で難しいと言われたのですが。

状態によりますのでお約束はできませんが、できる限り向き合います。お写真を添えてご相談ください。

お直しの内容について

どのようなお直しができますか。

大きく3つです。仕立て直し(袖丈・身幅・着丈・肩幅などのサイズ調整)、繕い(ファスナー・裏地・リブの取り替え、破れの補修)、創り直し(デザインの変更や、一着の再構築)です。

サイズを大きくできますか。

革を継ぎ足す「サイズアップ」で対応できる場合があります。元の革やデザインによりますので、お写真とともにご相談ください。

ファスナーやリブの交換はお願いできますか。

はい。ファスナー・リブの交換は、パーツをお客様ご自身でご用意いただく「持ち込み制」で承っております。ヴィンテージのジッパーや、お好みのリブニットなど、思い入れのあるパーツを活かしたお直しができます。ご用意の前に、現在のパーツのお写真と、購入予定のパーツ情報をお送りください。適合を確認のうえ、ご案内いたします。

持ち込むパーツは、どのように選べばよいですか。

ご相談の際に、ファスナーの号数や長さの測り方、リブの寸法の取り方をご案内します。ファスナーは、現状と同じ長さか、やや長めのものをお選びください(長い分は詰めて調整いたします)。フライトジャケット用のリブニットは、MASHなどの専門店でお求めいただけます。

持ち込んだパーツに不良があった場合はどうなりますか。

お持ち込みいただいたパーツの初期不良・適合不良は、保証の対象外となります。パーツの不具合による作業のやり直しは、別途工賃を頂戴します。そのため、事前の適合確認を経たパーツのみお受けしております。なお、余ったパーツの返却をご希望の場合は、お品物をお預かりする際にお申し付けください。

裏地の生地は選べますか。

定番色(黒・ネイビー)のキュプラ生地は在庫がございますので、そのままご依頼いただけます。ハリスツイードなどの特別な生地は、お取り寄せ(別途お見積もり)、またはお持ち込みで承ります。

料金・お支払いについて

料金の目安を教えてください。

主なメニューの価格は、料金ページに掲載しています。正式な金額は、お品物を拝見したうえで改めてご案内します。

支払い方法は何がありますか。

銀行振込、またはクレジット決済をご利用いただけます。お支払いは、正式なお見積もりにご承諾いただいた後です。

送料はかかりますか。

工房へのお品物の発送は、元払いでお願いしております。仕上がり品の返送の送料は、当店負担(無料)です。

納期・配送について

どのくらいで仕上がりますか。

目安として、お預かりから3〜4ヶ月をいただいております。一点ずつ順番にお預かりしているためです(時期により前後します。お見積もりの際に、現在の目安をお伝えします)。お急ぎの方には、二週間で仕上げる「早仕立て」(有料・毎月2着まで)をご用意しています。

急ぎでお願いできますか。

「早仕立て」をご用意しています。お預かりから二週間で仕上げ・発送し、料金は通常の+50%(最低+15,000円)、毎月2着までです。革のお取り寄せが必要な作業は、革の到着から二週間となります。ご希望の際は、お見積もりの際にお申し付けください。くわしくは早仕立てのご案内をご覧ください。

品物の送り先を教えてください。

〒997-0044 山形県鶴岡市新海町17-34 株式会社kawaremake 宛(TEL 090-6787-3017)。お名前・ご住所・お電話番号・ご依頼内容を書き添え、お品物と同梱のうえ、元払いでお送りください。

工房について

営業時間と定休日を教えてください。

火曜〜土曜 10:00〜18:00です。日曜・月曜・祝日は定休です。ご連絡は時間外でも承っており、営業日に順にお返事します。


直す、ではなく、創り直す。
一着の革と向き合うことから、すべてが始まります。まずはお気軽にご相談ください。

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