
袖丈詰めには、大きく分けて3つのパターンがあります。
- 袖先から ファスナーも短くする方法
- 袖先から ファスナーの長さを変えない方法
- 肩口から詰める方法
それぞれ、お品物の形状、状態での可否があります。
リスクも踏まえて解説していきたいと思います。
袖先から ファスナーも短くする方法

こちらは最も一般的な詰め方になります。
袖先から3㎝詰める場合、同じくファスナー先端から3㎝短く加工いたします。
「ファスナーにある程度の長さがある場合」は、
針穴が残ってしまうリスクも少ないので、おすすめです。
袖先から ファスナーの長さを変えない方法

ファスナーの長さを変えずに行う袖丈詰めは、
ファスナーを取り囲んでいるユニットを、
丸ごと外して行う詰め方になります。
「ファスナーを短くしたくない場合」などにおすすめです。
付いていたファスナーユニットの位置を、
外して移設するので、若干古い針穴が残るケースがあります。
肩口から詰める方法

こちらの詰め方は、袖を丸ごと外して袖上部でお詰めする方法です。
袖の作りによって変わりますが、
袖付けの関係上、-3㎝ほどが限界となります。
袖を外すことに抵抗のない方、
袖先をそのまま残したい方におすすめの内容です。
ご不明な点がございましたら、お気軽にお問合せください。
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この記事を書いた職人
野村将太/kawaremake 代表・革製品リメイク職人
革ジャン・ライダース・レザーパンツのリメイクと修理を専門に、20年以上にわたり一点ずつ手作業で仕上げています。