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【ルイスレザーのサイクロン】総裏地交換について
2021-08-18 07:58:05

型紙からのサイズ合わせ

作業工程

  1. 解き
    すべての裏地を手作業にて外す。
  2. 型紙作製
    外した裏地を元にして、パターン(型紙)を作る。本体(革の部分)の寸法を測り、パターンを修正。
  3. 裁断
    生地の裁断。
  4. 縫製
    生地同士を縫い合わせて、生地と本体(革)を縫い合わせる。

まず、ルイスレザーに限らず裏地交換すべてに言えることですが、外した裏地からパターンを引きます。裏地は生地が伸びてしまっていることが多い為、本体と寸法を合わせる必要があります。
よく古着などで、裏地が伸び切ってしまい本体とサイズが合っていないものをよく見かけます。サイズが合っていないとかなり着心地を左右するので、パターンの修正を行い微調整します。

一着ずつ”オーダーメイド”で裏地交換を行います。

素材、色の指定について

黒はキュプラ、サテン地、厚めのポリエステルなど豊富な素材を取り揃えています。

ご希望のお色や素材をお伝えください。
専門店からのお取り寄せも可能です。

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ルイスレザー 修理の実績

近年、ルイスレザーのリサイズや裏地交換、フロントファスナー交換などのご相談を多くいただいております。

気になることなどございましたら、どうぞお気軽にお問い合わせください。

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この記事を書いた職人

野村将太/kawaremake 代表・革製品リメイク職人
革ジャン・ライダース・レザーパンツのリメイクと修理を専門に、20年以上にわたり一点ずつ手作業で仕上げています。

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