
基本的に革ジャンは、着る上でちょっとした我慢が必要だったりしませんか?
僕は革ジャンを長く着たいと思っている派なので(大袈裟に言えば一生ものとして)、着やすさは重視しています。「革ジャンは疲れるもの」であることは間違いありませんが、あまりに着心地が悪いとたまにしか着なくなります。
皆さまはいかがでしょうか?
このようなお悩みを抱えてはいませんでしょうか。
- ウールで暖かい裏地だけど、着脱しづらい
- キルティングの中綿が、経年によりボロボロになり生地も伸び切ってしまった
- 裏地が伸びてしまい、袖口や裾から出てきてしまう
- そもそも一枚仕立てで、裏地が付いていない
お気に入りのブランドだったりビンテージ物などで、擦り切れても「オリジナルの裏地にこだわりたい」という方も多いと思います。
場合によっては応急処置として、部分的に生地を中から縫い込むか、手縫いで綻びを隠せることもあります。しかし今は症状が出てきていなくても、別の部分も傷んでいるはずなので確実にいつか症状は出てきます。
裏地は、袖部分と胴部分に別れています。
もちろんそれぞれの部分のみ交換も可能です。
僕はユーロのライダースを所有しているのですが、以前キルティングの生地がボロボロに劣化し伸びきってしまい、中綿も出てきてしまっていました。
本体(革)の大きさと、裏地の大きさがまったく合っていませんでした。
デザインが気に入っていたのですが、あまり着る気になっていませんでした。
柄も遊びを加えて、丈夫なナイロン生地に交換したのがこちらです。





裏地も足しています
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この記事を書いた職人
野村将太/kawaremake 代表・革製品リメイク職人
革ジャン・ライダース・レザーパンツのリメイクと修理を専門に、20年以上にわたり一点ずつ手作業で仕上げています。