リブ交換|革ジャン・フライトジャケットの袖口と裾、選び方と交換の進め方
革の一着で、いちばん先に順番が来る部位はどこですか、と訊かれることがあります。革ではありません。多くの場合、リブです。 袖口が伸びて、手首で止まらなくなった。裾が波打って、着るたびに気になる。しまっていたあいだに、小さな […]
リブ交換|革ジャン・フライトジャケットの袖口と裾、選び方と交換の進め方 続きを読む »
破れ、ほつれ、ファスナーの不調。長く着るほどに、革は手当てを必要とします。kawaremakeの繕いは、傷んだ箇所をただ塞ぐのではなく、これからも着続けられる状態へお返しすることを目指す仕事です。修理にまつわる知識と、実際の施工の記録をまとめました。
まず読む:
革の一着で、いちばん先に順番が来る部位はどこですか、と訊かれることがあります。革ではありません。多くの場合、リブです。 袖口が伸びて、手首で止まらなくなった。裾が波打って、着るたびに気になる。しまっていたあいだに、小さな […]
リブ交換|革ジャン・フライトジャケットの袖口と裾、選び方と交換の進め方 続きを読む »
ご相談の背景 今回ご相談をいただいたのは、ハーレーダビッドソンのレザージャケットを長年愛用されているお客様。「気に入っているけれど、裏地がかなり傷んできた」「これからの季節に向けて、もっと暖かく着たい」とのご要望でした。
【事例紹介】ハーレーダビッドソンの裏地をハリスツイードへ交換|暖かさと快適さをプラス 続きを読む »
バイクに跨ると、裾のあたりが突っ張る。椅子に座ると、前が引きつれて窮屈になる。──ファスナーを閉めたまま動く場面で感じる、あの不自由さについてのご相談が、工房には折々に届きます。 その多くは、ファスナーを「両開き」に替え
革ジャンのダブルジップ化はできる?|両開きファスナーに替えるという繕い 続きを読む »
ご相談の背景 今回は、BACKLASH(バックラッシュ)のレザージャケットの修理をご依頼いただきました。長年着用されてきたことで、フロントファスナーまわりの革が裂けてしまったとのご相談です。 ファスナーまわりは、開け閉め
【レザージャケット修理事例】BACKLASH|フロントファスナーまわりの革パーツ交換 続きを読む »
レザージャケットの“内側”から快適さを整える はじめに|裏地の交換、検討したことありますか? レザージャケットを長く愛用していると、表革に比べて見落とされがちなのが「裏地(ライニング)」の劣化です。擦れや破れ、汗ジミ、あ
【リペア相談室】裏地交換に使用する3つの素材を紹介 続きを読む »
ご相談の背景 レザージャケットは長年着ることで、革が体になじみ、味わいが増していく楽しみがあります。その一方で、内側の裏地はどうしても摩耗や破れが避けられず、「表はまだ使えるのに、裏地だけボロボロ…」というご相談を多くい
【徹底解説】擦り切れた裏地は交換できる?──革ジャンの裏地交換 続きを読む »
レザージャケットの定番”A-2”と”G-1”タイプのレザーミリタリージャケットは当店でも数多くの修理実績がございます。”A-2”と”G-1”の違いや修理する際のポイントをご紹介していきます。 ライニングやジッパー、リブニ
【リペア相談室】“A-2”と“G-1”フライトジャケットの修理ガイド|リペア全般まとめ 続きを読む »
いい感じに着込んであるヴィンテージのA2フライトジャケットの袖と裾のリブを交換いたしました。 リブはストックしておりませんので、お取り寄せにて対応させていただきました。 袖のリブ交換 袖のリブは締め付けが悪いと着心地にも
A2フライトジャケットのリブ交換を行いました。 続きを読む »
作業前の裏地 背中、前みは赤のキルティングのライニング 袖はゴールド系のライニングでした ライニングを解いた後の写真 すっぽりとライニングを外してから、パターンを取るので全て解いて分解します。 パターンを生成してから、黒
レザージャケットの裏地交換。キルティング地からキュプラ地へお取り替えしました。 続きを読む »
補修内容 ・裏地交換(前身・背中のみ) 作業前 左ポケットは、新設する裏地にも付けていきます。 また、襟固定用にボタンが付いており、裏地に干渉していましたのでこちらは壊して新しいものを取り付けます。 作業後 タグを元々あ
A2タイプのレザージャケットの裏地交換。新しい生地へお取り替えしました。 続きを読む »