
袖は真っ直ぐではない

袖は、前傾姿勢でバイクに乗りやすく腕が前にくるように袖が付けてあったり、肘辺りに膨らみがあり肘の屈曲がしやすいように作られていたり、ジャケットによって袖の形が異なります。
袖に革を足すにあたり、ジャケットに合った足し方をする必要があります。
ルイスレザーはそこまで袖が湾曲した作りにはなっていませんが、Schott(ショット)などアメリカ物のライダースジャケットは肘の辺りに膨らみがあり、湾曲した作りになっている傾向があります。
無理に太くならないように
なるべくジャケットのデザインに無理が出ないように、革を足します。
脇下から緩やかに肘の辺りでゼロになるように、曲線で繋げていくのが理想です。
極端に二の腕の地点でゼロにすることもできますが、デザイン的にも構造的にもジャケットに無理が生じてしまうので、あまりお勧めはできません。
元々の作りや足す幅で決まりますので、ご要望を踏まえた上でお直しさせてだきます。
裏地もサイズアップ


革を足した分、裏地もサイズアップします。
なるべく現状に近い生地を選びますが、足した部分との異差が出ることは予めご了承ください。
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この記事を書いた職人
野村将太/kawaremake 代表・革製品リメイク職人
革ジャン・ライダース・レザーパンツのリメイクと修理を専門に、20年以上にわたり一点ずつ手作業で仕上げています。