
レザーパンツのサイズは大きくできる?
「体型が変わってウエストが入らない」「ヤフオクで買ったけどサイズが小さい」などレザーパンツでお悩みの方はとても多いのではないでしょうか。思い入れがあったり、捨てられない、どうしてもこのレザーパンツを履きたいといった方の為に革を足してご希望のサイズまで大きく加工いたします。
今までの実績では、革が厚いなど構造的な理由からお断りしたことはありません。革の状態の問題で強度が保てないといった理由でオススメしなかったことはありますが、基本的にはどのようなタイプのレザーパンツもサイズアップすることは可能です。
履き心地は変わる?
サイズを上げる部分をどこに重点を置くかによって変わってきますが、基本的に足し方は同じ方法になります。
- ウエストだけがきつい
- ウエストから太腿にかけてきつい
- とにかく全体が入らない
など、お客様の状態を考慮して革の足し方を調整していきます。
作業工程
ウエスト〜太腿までの解き
革を痛めないよう、慎重に必要な分だけ解いていきます。

新しい革を縫い合わせ
裾の方向から、先端がキレイになるように縫い合わせる。
先端の三角を美しく。


ウエスト部分には四角の革を。



③ステッチを入れて完成
丁寧に針を落として仕上げのステッチをかけます。


まとめ
アルティジャーノ独自のサイズアップ方法になります。当店での修理は、すべてレザーウエアの量産工場だった頃からの積み重ねで試行錯誤の上作り上げられた方法になります。
ヤフオクやメルカリでの買い物が当たり前になった時代です。サイズが合わずにお困りの方はまずご相談ください。
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kawaremakeでは、革ジャン・ライダースジャケット・レザーパンツのリメイク&修理を職人が一点ずつ丁寧に承っています。まずはお気軽に無料見積もりからどうぞ。
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この記事を書いた職人
野村将太/kawaremake 代表・革製品リメイク職人
革ジャン・ライダース・レザーパンツのリメイクと修理を専門に、20年以上にわたり一点ずつ手作業で仕上げています。