2026年6月1日より、お仕立て直し・繕い・創り直しの料金を改定いたします。
これまでご利用くださっているお客様、そしてこれから出会うお客様へ、なるべく早くお伝えしたく、このお知らせを書いています。
改定の背景
革素材・裏地・ファスナーといった資材費の上昇、そして職人の手仕事に必要な時間を、これまで通り正しく価格に映すために、料金を見直すこととしました。
価格は、職人の暮らしと、お預かりする一着への向き合い方を支えるものでもあります。お客様にご負担をお願いするにあたり、しっかりと根拠のあるお仕事をお返しできるよう、これまで以上に丁寧に向き合ってまいります。
新料金(2026年6月1日より)
最新の料金は、お仕立て直しの料金一覧にてご確認いただけます。仕様やお品物の状態により変わる場合がございますので、詳しくはお気軽にご相談ください。
すでにご相談中のお客様へ
2026年5月31日までにご相談・お見積もりをお受けしているお仕事につきましては、改定前の料金にてお引き受けいたします。
ご相談中で正式なご返答をお待ちのお客様は、ご無理のないタイミングでお返事をいただけましたら幸いです。
変わらないこと
料金は変わりますが、一着ごとの仕事の向き合い方は変わりません。
祖父の代から続く、山形県鶴岡市の小さな工房。その三代目として、わたしもまた、お預かりした一着と向き合い続けてきました。お客様の記憶と共に在り続ける一着を、もう一度纏える形へとお返しすること。これがわたしたちの仕事のすべてです。
新しい料金のもとでも、これまでと変わらず、丁寧にお仕えいたします。
ご相談はこれまでと変わらず
LINE・メール・お電話、いつでもお気軽にお声がけください。お見積もりは無料です。
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- メール:info@kawaremake.com
- 電話:090-6787-3017(火〜土 10:00〜18:00)
革と、これからも長く。
kawaremake 三代目
野村 将太
