【革ジャン 裏地交換】ゴワゴワしたものを、滑らかなものに 1件のコメント / リペア(修理・パーツ交換) / By shota nomura 基本的に革ジャンは、着る上でちょっとした我慢が必要だったりしませんか?僕は革ジャンを長く着たいと思っている派なので(大袈裟に言えば一生ものとして)、着やすさは重視しています。「革ジャンは疲れるもの」であることは間違いありませんが、あまりに着心地が悪いとたまにしか着なくなります。皆さまはいかがでしょうか?このようなお悩みを抱えてはいませんでしょうか。ウールで暖かい裏地だけど、着脱しづらいキルティングの中綿が、経年によりボロボロになり生地も伸び切ってしまった裏地が伸びてしまい、袖口や裾から出てきてしまうそもそも一枚仕立てで、裏地が付いていないお気に入りのブランドだったりビンテージ物などで、擦り切れても「オリジナルの裏地にこだわりたい」という方も多いと思います。場合によっては応急処置として、部分的に生地を中から縫い込むか、手縫いで綻びを隠せることもあります。しかし今は症状が出てきていなくても、別の部分も傷んでいるはずなので確実にいつか症状は出てきます。裏地は、袖部分と胴部分に別れています。もちろんそれぞれの部分のみ交換も可能です。 総裏地交換 https://kawaremake.com/product/reform-jc001/ 裏地交換(胴部分) https://kawaremake.com/product/reform-jc006/ 裏地交換(袖部分) https://kawaremake.com/product/reform-jc007/ 僕はユーロのライダースを所有しているのですが、以前キルティングの生地がボロボロに劣化し伸びきってしまい、中綿も出てきてしまっていました。本体(革)の大きさと、裏地の大きさがまったく合っていませんでした。デザインが気に入っていたのですが、あまり着る気になっていませんでした。柄も遊びを加えて、丈夫なナイロン生地に交換したのがこちらです。 裏地も足しています 裏地交換について、こちらのブログもご覧ください。裏地の生地について【裏地交換】生地のカットサンプル無料送付いたします裏地交換【生地の素材について】
ピンバック: 【ルイスレザーのサイクロン】総裏地交換について - 革ジャンリメイク REMAKE by artigiano(アルティジャーノ )