
ポケットから1〜2㎝くらいまで
ジャケットは、前見頃と脇見頃の境目でお詰めする場合が多い為、お詰めする範囲によってポケットにぶつかることがあります。
基本的な考え方としまして、縫製上の理由からサイドのポケットから1〜2㎝ほど距離を空けないとお詰めすることができません。
縫い代分と革の厚みを考慮して縫う必要がある為です。
ポケットまで小さくしたい
ポケットを小さくしたい場合は、広範囲でお詰めすることができます。
ただ、ポケットを小さくしてしまいますと見た目のバランスが崩れてしまうことや、ポケットが使用しずらくなってしまう為、一概にお勧めすることはできません。
また、ファスナータイプのポケットである場合など、構造的な問題でお詰めすることができないこともあります。
ムートンの身幅詰め
B3タイプなど、ムートンのジャケットの場合は革の境目にトリミングがのせて縫われています。
基本的には、ムートンの場合もポケットから1〜2㎝手前までお詰めすることができます。
また、革の厚みがある場合などは、ご要望通りにいかない場合もあります。
お問合せにて、ご確認ください。
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この記事を書いた職人
野村将太/kawaremake 代表・革製品リメイク職人
革ジャン・ライダース・レザーパンツのリメイクと修理を専門に、20年以上にわたり一点ずつ手作業で仕上げています。