
ライナー付きのリサイズについて
2021-12-08 08:02:05
ライナー付きの身幅詰め
ライナーの仕立てがロックミシンで縫われている場合がほとんどで、生地の断面が解れないように端を覆うように縫われています。
その為、身幅を調整した後も断面をロックミシンで縫い合わせる必要があります。
弊社は昔、皮革衣料専門の縫製工場でした。
生地を縫う為のあらゆるものは揃っています。
特殊なタイプもご相談ください。
多少の身幅詰めでしたらライナーは詰める必要がありませんので、弊社で判断させていただきます。
ライナー付きの身幅出し
ライナー自体に伸縮性がある場合など、サイズアップしてもライナーに影響がなければそのままで問題ありません。
Schott(ショット)ライダースのようにライナーがボアになっているタイプは、ボアの繋ぎ目に革を足したりすることもできます。
オプションをご選択ください
作業工程が増える関係で、オプション料金をいただいております。
商品ページより、オプションをご選択ください。
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この記事を書いた職人
野村将太/kawaremake 代表・革製品リメイク職人
革ジャン・ライダース・レザーパンツのリメイクと修理を専門に、20年以上にわたり一点ずつ手作業で仕上げています。