
ルイスレザーの主な裏地
身幅や袖幅を大きくすることにより、裏地も大きく広げる必要があります。
革を足した分、同じ大きさの裏地を裁断し付け足します。
ルイスレザーはヴィンテージや現行品、モデルにより様々な種類が存在していますが、その中でも定番と言える2種類の裏地で比較していきます。
それぞれ近い素材感の物をピックアップし、使用しています。
サイズアップがどのような仕上がりになるのか、参考にしていただければと思います。
キルティング生地

こちらはお馴染みの赤のキルティング生地になります。
現行品は、割とゴワゴワした質感で交換ご希望の方も多い印象です。
見頃が赤のキルティング、袖が金色のサテン生地の物が定番でしょうか。
繋ぎ目に足して、なるべく違和感の残らない物を選んでいます。ですが、やはりどうしても同じ素材という物はないので、差が生まれてしまいます。あらかじめご了承ください。
ナイロンニット生地

こちらは黒のニットナイロン生地になります。
ザラっとしたルイスレザー特有の質感なので、弊社では光沢のあるキュプラなどの素材を合わせることが多いです。
使用例
光の反射などにより見え方に違いはありますが、仕上がりイメージとしてご覧ください。


https://kawaremake.com/product/resize-jc-u001/
💡 同じお悩みはありませんか?
kawaremakeでは、革ジャン・ライダースジャケット・レザーパンツのリメイク&修理を職人が一点ずつ丁寧に承っています。まずはお気軽に無料見積もりからどうぞ。
関連サービス商品
関連する施工事例
※ここに JetEngine Listing Grid「Works」を配置してください(Relation: 投稿 → 事例)。
お客様の声
※ここに JetEngine Listing Grid「Voices」を配置してください。
よくあるご質問
※ここに JetEngine Listing Grid「FAQ」または Elementor Accordion を配置してください。
この記事を書いた職人
野村将太/kawaremake 代表・革製品リメイク職人
革ジャン・ライダース・レザーパンツのリメイクと修理を専門に、20年以上にわたり一点ずつ手作業で仕上げています。