
身幅と二の腕をタイトに
エアロレザーは、古い時代のベーシックなアメリカンレザージャケットをサンプリングとして作られている為、身幅や二の腕まわりにゆとりのあるデザインとなっています。
その為、フィット感が欲しい場合はそのゆとり分が気になってしまうという方も多いのではないでしょうか。
気になる部分を削ぎ落とすイメージで、体に合うようにリサイズいたしました。
前見頃はそのまま
前見頃を削ってしまうとバランスが悪くなってしまうので、重なっている部分の後ろ側の革をお詰めしています。



厚い革のステッチについて
エアロレザーはホースハイド(馬革)で厚みがありキメが細かく綺麗な為、ごまかしのきかない革になります。
ステッチの針目がズレてしまうと目立ってしまうので、元の針穴にキッチリと針を落としていくことが求められます。
使用する糸は、元の糸と色目が若干差が出てしまうことをご了承いただかなければなりません。

ご納得いただけるクオリティを常に追求しておりますが、その中で起こりうるリスクということがどうしても出てきてしまいます。
必要に応じて、事前にご説明をさせていただいた上で作業をさせていただきます。
仕上がりについてご不明な点などは、お気軽にお問い合わせください。
https://kawaremake.com/product/resize-jc-d001/
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この記事を書いた職人
野村将太/kawaremake 代表・革製品リメイク職人
革ジャン・ライダース・レザーパンツのリメイクと修理を専門に、20年以上にわたり一点ずつ手作業で仕上げています。