
可否についてはお問い合わせを
ノーマルの袖丈詰めは、袖丈-5㎝ですとファスナーも-5㎝となりますが、ファスナーの長さを変えずに袖丈を詰められるという内容についてをご説明していきます。
革の厚みや、ファスナーまわりの構造によりできない場合もありますので、まずは画像付きでお問い合わせください。
ファスナーをすべて取り外す
まず、袖のファスナーを丸ごと外します。
5㎝の丈詰めでしたので、革を5㎝カットしました。裏地も同じくカットします。

カッターで切り込みを入れる箇所にペンで印を。

枠を作ってファスナーを縫い合わせる
印をつけた箇所に切り込みを入れてファスナーを囲う枠を作ります。
これが出来上がりを左右するので、キッチリと枠を縁取ります。
ファスナーを仮止めして固定したら、まわりにステッチをかけて縫い止めます。
今回の作業を動画にまとめたので、ご覧ください。
ステッチを入れるところなど、アップで映しています。
針穴が残るリスクも
元の古い針穴に新しいミシン目が合わずに、針穴が残る場合があります。
そういったリスクを減らせるよう、作業にあたっております。
綺麗に仕上がるのか心配で、ご依頼に踏み切れない方もいらっしゃると思います。
どんな修理でも必ずリスクはあるという事は事前にお伝えし、極力最小限のリスクで仕上がるよう取り組んでいるという事もご理解いただけるようご説明させていただきます。
少しでも気になることがありましたら、お問い合わせください。
https://kawaremake.com/product/resize-jc-d004/
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この記事を書いた職人
野村将太/kawaremake 代表・革製品リメイク職人
革ジャン・ライダース・レザーパンツのリメイクと修理を専門に、20年以上にわたり一点ずつ手作業で仕上げています。