
いい感じに着込んであるヴィンテージのA2フライトジャケットの袖と裾のリブを交換いたしました。
リブはストックしておりませんので、お取り寄せにて対応させていただきました。




袖のリブ交換
袖のリブは締め付けが悪いと着心地にも影響が出てしまいます。
リブニットは中がゴム製で伸縮させているので、当たり前ですが負荷を与えたりすることで経年劣化もします。
替え時のタイミングとしては、手首あたりの締め付けが弱くなってきたと感じてきたくらいを目安にしてみてもよろしいかと思います。
リブは消耗品と捉えていただくことで着心地も良くなり、愛着度が更に高まるのではないかと思います。








裾のリブ交換
Beforeの状態がかなり伸びきっているので、タイト目に感じるかもしれません。
締め付け感は、お任せかお好みがありましたら事前にお伝えください。









まとめ
リブニットは、インターネットでも購入できます。
こちらで近いものを選ばせていただく場合は、目の荒さやお色目などがイメージと異なる場合がございまので、お好みがある場合は、お客様側でご用意いただくことをお勧めいたします。
もちろん近いものでお任せでということでも承りますので、事前にご相談ください。
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この記事を書いた職人
野村将太/kawaremake 代表・革製品リメイク職人
革ジャン・ライダース・レザーパンツのリメイクと修理を専門に、20年以上にわたり一点ずつ手作業で仕上げています。