
ライダースジャケット【身幅詰め】裾の仕上がりについて
2021-09-10 07:59:37
脇のベルトが余らないように
裾の幅をお詰めする際、脇でお詰めしてしまうと脇のベルトが余りそのままにしておくと格好が悪いので、ベルトの長さを変えなくてもいいようにバックでお詰めいたします。


切り込みを入れずに、より丁寧に
胴まわりは脇でお詰めし、裾まわりは後ろでお詰めすることにより、裾の両脇に新たな切り込みを入れなくて済みますので、手間はかかりますがその分違和感なく仕上げることができます。
ルイスレザーやアディクトクローズなど
ルイスレザーのサイクロンやドミネーター、アディクトクローズのダブルライダースなどは裾が切替えになっており脇にベルトが付いています。
アディクトクローズのライダースジャケット


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この記事を書いた職人
野村将太/kawaremake 代表・革製品リメイク職人
革ジャン・ライダース・レザーパンツのリメイクと修理を専門に、20年以上にわたり一点ずつ手作業で仕上げています。