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【実例あり】バックラッシュ ライダースジャケットの身幅をサイズアップする方法
2021-08-21 14:29:42

イタリアンショルダー製品染めについて

バックラッシュを語るとき、避けて通れないのが「イタリアンショルダー製品染め」。
この革は、洗いがかかったようなニュアンスをもつ、味わい深い風合いを特徴としています。当店でも、サイズアップやリフォームのご相談を多くいただいてきました。

この素材ならではの風合いを崩さず、違和感のない仕上がりとするには、素材選びと加工が非常に大切です。

サイズアップで最も注意する“革合わせ”の考え方

「イタショル」は色ムラ・濃淡・表情の個性が強いため、ただ同じ色の革を繋げただけでは違和感が出てしまいます。
当店では、以下のような工夫を行っています:

  • 裁断した革にウォッシュ加工を施す
     既存の革の風合いに近づけるため、単に同じ色の革を使うのではなく、加工を加えて“なじませる”ことに注力します。
  • 在庫黒革の中から最適なものをピックアップ
     特に黒系の革は常備在庫を揃えているため、表情が似た革を選定できます。
  • ご要望を伺いつつ提案方向を絞る
     「この素材で」「この色味で」といったピンポイントな指定は難しいこともありますが、ある程度の方向性(色味・質感など)はお伺いしたうえで選定・ご提案いたします。

ただし、素材の性質上、完全一致を保証するものではなく、最終的に“雰囲気を整える”調整を重要視しています。

実例:仕上がり After 画像(※掲載許可済)

バックラッシュはもともとタイトなシルエットを追求するブランドです。
そのため、体型の変化には敏感で、以下のようなお悩みをお持ちのお客さまも多くいらっしゃいます:

  • お腹まわりがきつくなった
  • 筋トレで肩・胸まわりが広がってしまった

こうしたケースでも、当店には バックラッシュのサイズアップ実績 が多数あります。

これらの実例でお見せできるように、違和感のない調整を心がけています。

なぜ当店にお任せいただけるのか

  • バックラッシュの特性を理解している
  • 数多くのリサイズ実績
  • 革選び・加工ノウハウを備えている

上記を総合して、「サイズアップしても ‘らしさ’ を損なわない仕上がり」を追求いたします。

ご相談・お見積もりの流れ

  1. 写真を送っていただく
     前身・背面・横からの画像があると、体型や現在のシルエットが判断しやすくなります。
  2. ご希望をヒアリング
     どの程度広げたいか、完成後のイメージ、予算感などをお伺いします。
  3. 革の候補提示・加工案のご提案
     最適な革と加工方法をいくつかご提示します。
  4. 正式なお見積もり・修理依頼
     納得いただいた後、実作業に取りかかります。

LINE またはお問い合わせフォームから、お気軽にご連絡ください。写真をお送りいただくと、よりスムーズにご案内できます。
最終的には、じっくりご相談しながら最善の方法を選びましょう。

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この記事を書いた職人

野村将太/kawaremake 代表・革製品リメイク職人
革ジャン・ライダース・レザーパンツのリメイクと修理を専門に、20年以上にわたり一点ずつ手作業で仕上げています。

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