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<HUGO BOSS>テーラードジャケットの肩パット入り肩幅詰め。
2024-10-29 10:10:09

こんにちは、kawaremakeの野村です。

ブログをご覧いただきありがとうございます。

作業などが立て込みまして、久しぶりのブログ更新になります。
忙しくさせていただき、感謝感謝です。

さて、今回はとても仕立ての良いテーラードジャケットの肩幅を、左右片側2㎝ずつお詰めいたしましたのでご紹介いたします。ぜひ最後までご覧ください。

肩パットが入っている仕様でしたので、肩幅の詰め寸に合わせて肩パットも同様にお詰めいたしました。

それでは、工程をご覧ください。

こちらがビフォーになります。

まずは肩まわりを解いて大きく開き、中の仕様を確認します。

テーラードジャケットなので、結構しっかり目の肩パットが付いていますね。

縫い代に印を付けてから、裁断。

肩パットがズレてこないよう、本体と縫い合わせます。
仕上がり、着心地を左右する為、こちらの工程がとても重要です。

それでは仕上がりをご覧ください。

シルエットがスッキリして、よりスタイリッシュな印象が強くなったのではないでしょうか。

テーラードジャケットは、特に肩幅が合っていないと、不恰好なバランスになってしまいます。

詰められる幅に限界がありますので、片側1.5センチ〜2センチ程度が妥当なところです。
あと、肩幅をお詰めする際の注意点になりますが、詰めた分袖も上がり、その分袖丈が短く感じますので、袖丈がギリギリの方はご注意ください。

より着用感を良くしたい方や、野暮ったい印象をスッキリさせたい方などは、お気軽にお問い合わせください。

10月も後半に差し掛かり、レザーを羽織るには丁度良い季節ではないでしょうか。
より快適にレザーをご着用いただけますよう、皆様のお力になれれば幸いです。

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この記事を書いた職人

野村将太/kawaremake 代表・革製品リメイク職人
革ジャン・ライダース・レザーパンツのリメイクと修理を専門に、20年以上にわたり一点ずつ手作業で仕上げています。

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