
お直し内容
・身幅-3センチから裾幅-7センチ
・袖丈詰め-4センチ(肩口から)
作業前



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今回は、ルイスレザー・サイクロンの身幅から着丈の裾先をサイズダウンと、肩のアームホール付け根のアームをカットして袖丈詰めをします。
作業をするために解いた状態



今回は、袖丈詰めもしますので腕をすっぽり外します。
サイクロンの裾先を積めるときは、縫い目の切り返しが外側はセンターにあり、内側はサイドに2箇所ある構造となっていますので裾先は前身頃以外は大きく解きます。
ステッチの入れ方について



脇の部分は完全にカットしてしまうので、作業前のステッチ幅を確認してからステッチは新しく乗せていきます。
アームホールはステッチ後が残っているので上に乗せていきます。
ステッチのピッチを合わせるために、脇・アームホールともにピッチを測ってから針を入れていきます。
AFTER



身幅からウエスト・裾幅がすっきりとしたシルエットとなりました。
また、袖丈も短くすっきりとした印象となります。
肩からの袖丈詰めと身幅を詰めるというお直しは、リメイクの方法からしますと、どちらのお直しも共にアームホールが小さくなるお直しなので一緒にお直しする方法としましてはとても相性の良いお直し方法です。
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この記事を書いた職人
野村将太/kawaremake 代表・革製品リメイク職人
革ジャン・ライダース・レザーパンツのリメイクと修理を専門に、20年以上にわたり一点ずつ手作業で仕上げています。