
比較的に身幅や二の腕、アームホールが大きく作れている
ゆったりとしたシルエットのアメリカンなライダースジャケットに対して、
ルイスレザーは肩まわりがタイトに作られているデザインになるので、
それだけ革と革の繋ぎ目に対しての負荷がかかりやすくなっています。
今回は、脇下の繋ぎ目が裂けてきてしまった為、
肩まわりに余裕を出したいというご要望をいただきました。

アクションプリーツ
ライダースジャケットで言うアクションプリーツとは、ライディング時に前傾姿勢で腕を前に伸ばした際、
腕まわりの可動域を広くするために作られている、パーツのことになります。
アメリカ物のライダースジャケットの代表格 Schott(ショット)など、
一般的に背中側に付いているギャザーになっているタイプのことをアクションプリーツと呼ばれていますが、
運動量を確保する目的がある為、脇下に革を足す場合でも、
「脇下のアクションプリーツ」という呼び方をしています。
長持ちさせる目的も
袖の付け根は、運動量の多い箇所です。
ゆとりを出すことにより革ジャンを長持ちさせることにも繋がります。
着用時、脇下で隠れる箇所になるので、あまり目立ちません。

こんな方に
- 肩まわりにストレスを感じている
- 肩まわりのシワが気になる
- バイクに乗りづらい
- 身幅はそれほどでもないけど、アームホールが特にキツイ
ネットで買った物や、昔着ていた物など、
サイズでお悩みの方は、画像添付でお問い合わせください。
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この記事を書いた職人
野村将太/kawaremake 代表・革製品リメイク職人
革ジャン・ライダース・レザーパンツのリメイクと修理を専門に、20年以上にわたり一点ずつ手作業で仕上げています。