レザージャケットが整然と並ぶ展示ブース。来場者が製品を見比べている様子。
【下見完了!】日本のレザークラフトの熱狂を体感!「Leathers Day YOKOHAMA」は革好きの聖地だった!
2025-10-13 06:36:47

レザーの未来を探しに、横浜へ

こんにちは。kawaremake(カワリメイク)です。
先日、2026年の出展を検討中のイベント**「Leathers Day YOKOHAMA 2025」**の会場に、下見として足を運んできました。

多くの来場者が訪れ、活気に満ちたLeathers Day YOKOHAMAの会場全景。
想像をはるかに超える来場者の多さと、革への熱い想いが交差する会場の熱気に、ただただ圧倒されました。どのブースでも真剣な表情で製品に触れ、作り手の声に耳を傾ける姿があり、革という素材が持つ力と、それに向き合う人々の情熱に深く心を動かされました。自分たちのものづくりにも、あらためて強い手応えを感じています。

会場に一歩足を踏み入れた瞬間から、ただならぬ熱気と、革に対する深い愛情を肌で感じることができました。
今回の記事では、その様子をレポート形式でお伝えします。


日本中のレザーが一堂に会する、特別な2日間

「そろそろ、本物の革を。」というテーマのもと開催されるこのイベントは、単なる展示会ではありません。
レザーアイテムはもちろん、素材、道具、技術、そしてアートまでもが一体となった、レザーに特化した唯一無二のイベントでした。

出展ブランドには、以下のような国内屈指の名だたるブランドが勢揃いしていました。

  • ADDICT CLOTHES JAPAN(アディクトクローズジャパン)
  • ARTS&CRAFTS(アーツアンドクラフツ)
  • BUZZ RICKSON’S(バズリクソンズ)
  • FINE CREEK LEATHERS(ファインクリークレザーズ)
  • GANZO(ガンゾ)
  • HERZ(ヘルツ)
  • ISAMU KATAYAMA BACKLASH(イサムカタヤマバックラッシュ)
  • KADOYA(カドヤ)
  • 天神ワークス(Tenjin Works)
  • 栃木レザー(とちぎレザー)
  • 新喜皮革(しんきひかく)

ブランドの多様性と質の高さからも、レザー業界内外での注目度の高さが伺えました。


見て、学び、体験できるコンテンツが充実

Leathers Dayの魅力は、見る・買うにとどまらない「体験型」のコンテンツにもあります。

レザーケア用品の展示ブース。ブラシやクリームなどが整然と陳列されている。
靴やジャケット、革小物用のブラシやクリームなど、幅広いケア用品が整然と並んでいました。認定シューケアマイスターの方から、メンテナンス方法について丁寧にお話をお聞きでき、大変参考になりました。今後は、こうしたケア用品の物販についても前向きに取り組んでいきたいと感じています。
  • SHOESHINE GRAND PRIX(シューシャイングランプリ)とのコラボ
    世界最大級の靴磨きイベントとタッグを組み、厳選された職人10名によるエキシビションやレザーケアの実演が行われていました。革の手入れを間近で学べる貴重な機会です。
  • LIVE PAINTING(ライブペインティング)
    好きなイラストをその場で革製品に描いてもらえる特別企画。世界に一つだけのアイテムが完成する瞬間は、思わず足を止めて見入ってしまうほどの迫力でした。
  • ケンドーコバヤシ氏も来場
    レザージャケット愛好家として知られるケンドーコバヤシ氏が登場。「Schott(ショット)」との限定コラボジャケットの販売は、大きな注目を集めていました。
  • 「花泥棒」によるエントランス装飾
    東京を拠点に活動するフラワースタイリストチーム「花泥棒」が会場の入り口を華やかに演出。細部まで行き届いた演出は、イベント全体の空気感をより特別なものにしていました。

2026年に向けて、出展準備スタート

今回の下見の目的は、2026年の出展計画の具体化でした。
2026年の開催概要は、まだ正式には発表されていませんが、2025年のイベントは以下のように開催されました。

  • 日時:2025年10月11日(土)11:00〜18:00/10月12日(日)10:00〜16:00
  • 会場:YOKOHAMA COAST(ヨコハマコースト)アソビル 2F
  • 主催:株式会社ヘリテージ、Leathers Day実行委員会

アクセスはJR横浜駅から直結しており、雨天時でも濡れることなくスムーズに会場へ足を運ぶことができます
来場者にとっても非常に利便性の高い立地であることが、大きな魅力のひとつです。

私たちkawaremakeも、この熱狂の場にどう関わっていくかを、しっかりと見据えることができました。
単なる販売の機会ではなく、「レザー文化」を軸に、お客様と直接つながる貴重な機会になると確信しています。


この熱気を、自分たちのものに

この「Leathers Day YOKOHAMA」が、単なるイベントではなく、日本のレザー文化の縮図そのものであることを、実際に肌で感じた一日でした。
2026年の出展に向けて、私たちkawaremakeとしても、この場にふさわしい準備をしっかりと進めてまいります。

ご不明な点はお気軽にお問い合わせください。
今後もイベント出展までの過程を、こちらのブログで随時ご紹介していく予定です。どうぞお楽しみに。

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この記事を書いた職人

野村将太/kawaremake 代表・革製品リメイク職人
革ジャン・ライダース・レザーパンツのリメイクと修理を専門に、20年以上にわたり一点ずつ手作業で仕上げています。

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