
プロテクターは外れる?
肩や肘に頑丈なプロテクターが入っている本気仕様。命を守るためのライダースジャケット。
そのようなライダースジャケットで、取り外し用のファスナーが付いているタイプでしたらキツキツで時間はかかりますが、中のパットは取り出すことができます。
どんな修理ができる?
修理・パーツ交換
以前、バイクで転倒し50m引きづられてしまった時に着用していたというお品物を修理させていただいたことがあります。擦り切れた部分の革はパーツ交換し、手直しできる部分は色を入れて再び着用できるまで修復させていただきました。
ファスナーの交換もいたします。
https://kawaremake.com/product/reform-jc002/
ライニング交換(裏地交換)ですが、通気性の高いメッシュ素材が使われいる場合は、その部分を生かすか滑りがよく軽い素材に交換するのをお勧めいたします。
https://kawaremake.com/product/reform-jc008/
その他の裏地交換はこちら。
リサイズ(サイズ直し)
肩幅詰めなど、パットが入っている部分はいじれないのでお詰めすることはできませんが、パットが入っている部分に干渉していなければ基本的に修理可能です。
ご相談ください。
リサイズはこちら。
終わりに
パットの出し入れを含めて扱いに時間を要する場合が多いのですが、丁寧に修理させていただきます。
時には命を守ってくれる存在にもなり得るジャケットです。
袖やフロントファスナーの破損があった場合もなるべく早い修理をお勧めいたします。
まずはお気軽にご相談ください。
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この記事を書いた職人
野村将太/kawaremake 代表・革製品リメイク職人
革ジャン・ライダース・レザーパンツのリメイクと修理を専門に、20年以上にわたり一点ずつ手作業で仕上げています。