
着丈のバランスは、見た目的にも着心地的にもとても重要ですね。
バイカーの方も長いと邪魔になるということで、短くしたい方が多いです。
着丈を詰めるにあたり、ポイントとなるのがフロントファスナーの有無になります。ファスナー付きの場合は基本的にはすべて外しての作業になります。
フロントファスナー交換と同じ工程が入るということになります。
作業の可否は?
フロントファスナーを付け直すということをご了承いただければ、基本的には着丈をお詰めすることは可能です。
ファスナーを縫う際は表側から見てミシンをかけます。古いミシン目に乗るように針を落としていきますが、裏側は元の針穴に入らないことがあります。
また、万が一物によって綺麗に仕上げることが困難だと判断した場合はお断りすることもございます。
特殊なご要望にもお応えします

例えば上記のようなご要望にもお応えできます。
下部-3㎝、上部-4㎝で合計-7㎝のサイズダウンになります。ベルトループも小さくなるという内容でお受けいたしました。
こちらは着丈詰めと同時にフロントファスナー交換もご希望でしたので、一度外したファスナーをそのまま交換できました。
フロントファスナーでお悩みのある場合は、この機会に是非ご依頼ください。





ダブルジップをシングルに交換しました。
使用したファスナーはYKKのオールドアメリカンシリーズになります。
サイズは一番大きな「10」です。かなり丈夫なのでオススメです。
最後に
画像をお送りいただけますと、ある程度のイメージはお伝えできます。見本画像のように直したい場合も、作業の可否を含めてご返答させていただきます。
また、複数箇所の修理をご検討の方は、一度にまとめてお直しがお得です。料金も割安になっております。
是非ご利用ください。
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この記事を書いた職人
野村将太/kawaremake 代表・革製品リメイク職人
革ジャン・ライダース・レザーパンツのリメイクと修理を専門に、20年以上にわたり一点ずつ手作業で仕上げています。